萬昭堂の“萬”は萬年筆の“萬”。「昭和31年に萬年筆の製造販売からスタートした堀萬昭堂は、だからとっても“書く”ことにこだわりがあるんです。」…新しくRink2階にオープンした同社の久保常務はこう切り出す。「これだけパソコンが普及して、漢字変換なんかも機械まかせ。確かに便利だし、文字を書く必要も減っている。でも、だからこそ“書く”文化を大切にしたいし、そのための道具が充実しているお店にしたいんです。」
その通り、店先にはコミュニケーションツール、と呼ばれる3,000種類以上のカード、便箋、筆記具が前面に並べられ、取り引き先から「こんなに紙モノがいるのって笑われる」んだそう。また“和”にも力を入れていて和紙や筆、におい袋などの和雑貨などは、海外への土産物としても好評とか。
「こだわりのあるオトナの方に満足していただけるよう“ホリマン”らしさを出していきたいですね。あ、もちろんOA関連や一般的な事務用品、学童向けの商品も充実していますので、お気軽にお声をおかけください。」(笑)とのこと。
さて次の週末は、遠くのあの人へ手紙でもいかが。
Rink2F=文具・事務用品・印刷・印鑑「芦屋 堀萬昭堂」 TEL 078-846-2880
営業時間/10:00〜20:00 芦屋 堀萬昭堂
URL http://www.horiman.co.jp/
営業時間/10:00〜20:00 芦屋 堀萬昭堂
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※Back Stories of Rinkは六甲アイランドで発行されているフリーペーパー「RIC WINDS」に連載中です。
このページはRIC WINDS編集局の許可を得て転載しています。
この記事は、RIC WINDS 04'12・05'1月号に掲載されたものです。
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